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面倒でも必ず試着することを忘れないで

いろいろ試してみて、いままでのスーツではどうもサイズがあわないという方もいらっしゃると思います。そんな方はまず、ジャケットとパンツが別々に購入できる「セットアップスーツ」を試してみてください。上下で違ったサイズが選べるので、上下同じサイズの普通のスーツよりも体に合ったものが選べるはずです。また、ジャストフィットのスーツを求めるならオーダーで自分好みのスーツを作るという方法があります。しかし、体の各部分を採寸して、それに合わせてスーツを作ってもらう「フルオーダー」は、体型のアンバランスさをかえって強調してしまう可能性もないとはいえません。いきなりフルオーダーにするのではなく、初めての場合は、既製のいくつかのパターンの中から自分に合ったものを選び、それにお直しをして体型に合わせていく「パターンオーダー」がお薦めです。その場合、部分的な修正ですから「フルオーダー」よりもりリーズナブルで、全体的にはイメージに近いバランスのスーツを作ることができるという利点があります。既製品のスーツであっても、ブランドやメーカーによってフィット感やサイズは違ってきますので、面倒でも必ず試着することを忘れないでください。

若い頃からおしゃれ感覚を磨くことが何より大切

ニューヨークのマジソン街、EATというパンの美味しいお店で朝食を摂っていた。素敵な落ち着いたカップルが多くて、なかなかいい雰囲気なのだ。「窓際の二人、素敵ね」友人が私の後ろの鏡を通してその二人を見ている。「男性はお年寄りだけど、女性が若くてきれい。黄色のメロンのような色のジャケットが金髪と良く合うのね」「若い女性じゃないわよ。男性に似合ったお年よ」「えーっ、嘘」目の悪い私には見えない。しばらくして、女性が男性にキスをして立ち上がり、私たちの席を通り過ぎていった。「本当だ。若い人じゃなかった。だけど何て素敵なの」ニューヨークでは中年以上のカップルの熱々ぶりとその素敵なことに驚かされる。以前は感じなかったのだけど。やっぱり私も高齢の女性に敏感に反応するようになったのだ。そんなわけで、大人の女性の素敵さを再発見した私は、将来(といってもすごく近い)にわくわく希望が持てたのです。結論は、年齢を意識せずにファッションに取り組むということ。あえて若いものを着るのでもなく、自然に着られる着たいものを美しく着こなす、ということが基本のようだ。そういうセンスを身につけた女性になるためには、若い頃からおしゃれ感覚を磨くことが何より大切。手遅れにならないうちに頑張らなければ。

ダンガリー素材の服とは

カウボーイシャツ(cowboyshirt)は、アメリカ東部のカウボーイが着る、コンバーティブルカラーの長袖シャツ。首まわりをネッカチーフやストリングタイ(紐タイ)で装う。刺繍、両胸の変わりポケット、前後の身頃に見られるV字のヨークが特徴。ヨークは身頃と別布で作られることもある。現在では、「アメリカのカウボーイ」に限らず、あらゆる国で、女性や子供たちにも愛用されている。そして、ダンガリーシャツの、ダンガリーとは、織り糸をインディゴ染めにして綾織りに織ったコットン。同様にして織るデニムよりは薄手の類を、この名で呼ぶ。そのダンガリー素材で作ったシャツ。胸ポケットは、フラップつきとフラップなしの2種。ダンガリーおよびデニムは、丈夫で実用的な織物なので、作業服をはじめ、スポーツウェア、スラックス、ジャケット素材に用いられている。


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