メニュー

サイト基本情報

賃貸アパート・賃貸マンションのクチコミとレビュー

区分買いはさまざまな問題を含んでいる。不動産物件を区分買いにした場合に背負わなければならないデメリットは、想像するよりもはるかに多い。先ず、空室のリスクがある。テナントが一人しかいないのだから、空室になれば途端に家賃収入がゼロになる。それにもかかわらず管理費は出費しなければならない。これでは収益どころか赤字になってしまう。空室の状態が延々と続けば、10年間の家賃収入を前提として資金計画を立てていても、実際には八年分の家賃収入しか入らないといった状態にもなりかねない。

(注目サイト)
亀有 賃貸マンション
亀有の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
chintai/tokyo/ek_0500_kameari/

天王寺 賃貸
天王寺の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
chintai/osaka/ek_2415_tennoji/

京都 賃貸
京都の賃貸・部屋探し情報をエリアから探す|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸
chintai/kyoto/area/

そのために最悪の場合は、融資の返済金や税金などの経費すらも支払えなくなる。つまり区分買いは、稼働率が100%か0%のどちらかで、博打的な要素が強いといえよう。これに対して一棟買いの場合は、家賃収入がゼロになることは先ずあり得ない。例えば家賃が月額8万円のマンションを20戸所有する。このうち空室が1戸とする。このケースでは、総収入は次のような数式になる。8万円×19戸=152万円152万円の収益である。空室がない場合、つまり20戸から上がる家賃収入の総計は160万円だから、19戸では収益率が95%である。一方、同じく月額8万円の家賃のマンションを10戸所有しているとする。このうち1室が空室になっているとすると、この場合の総収入は、次の計算で求められる。8万円×9戸=72万円72万円である。空室がない場合の総収入は80万円であるから、収益率は90%である。つまり戸数が多ければ多いほど、収益率がゼロに近づくリスクが少なくなるのだ。もっとも、いくら規模の大きな物件を買っても、人目が相対的に少ないなど、賃貸の需要がなければ意味がないが。


インターネット生活クチコミ情報とレビュー

Copyright (C) WWW.MPOA.BIZ. All Rights Reserved.